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はじめの一歩を踏み出すぞ

はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術
(2003/05)
マイケル・E. ガーバー

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この本は、スモールビジネスの経営を失敗させない方法が書いてあります。

中身は、著者と「パイ専門店経営者」のサラとの会話形式になっていて読みやすいです。

農業をするのも起業家と同じ心構えが必要なので、この本を読みました。

「起業家」「マネジャー」「職人」の三つの人格を、うまくバランスさせ、
自分の人生の目標を明確にすることが大事だと思いました。


百姓になりたい?

本の紹介です。

百姓になりたい!百姓になりたい!
(1999/05)
今関 知良

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著者の今関さんは、50歳から新規就農された方です。
最初は、千葉県に移住して有機農業を始めたが、色々な苦労をされて
今は徳島県で百姓をされているそうです。

この方は、子供の自立を待って就農。
奥さまは、病院の仕事をしながら、のんびり構えていたそうです。

夫婦仲良くが、大切だと思いました。

続編があるので、そちらも読んでみようと思います。

はじめました。

はじめまして。
今日から、百姓になるまでの日々を書こうと思います。

まずは、本の紹介です。
夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男夢の百姓―「正しい野菜づくり」で大儲けした男
(2002/04)
横森 正樹

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著者は長野県で専業農家をされている方です。
中学卒業後に、家業を継いで農業をしていたそうですが、10年間のブランクの後
また、農業をはじめたそうです。

炭と木酢を使った「土づくり」を基本に野菜を作り、儲かる農業を実践しています。

新規就農者の育成にも力を入れ、厳しい3年間を耐えられたものは「のれん分け」
させているそうです。

そして、横森流の秘訣。

現代っ子の厳しい作業をさせるのは容易ではない。
でも、一つの秘訣がある。
それは「口だけで厳しくせず、自分も一緒になって働く」ということである。

為になる本でした。

Appendix

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百姓見習い

Author:百姓見習い
40代、卒サラから始める農業物語

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